【女性潮流研究所】2021年5月号

コロナ禍で市場が停滞し、トレンドが動きにくいご時世となっていますが、今月は分析している中で新しいマーケティングの気づきがありました。

気づき1
ターゲットが細分化されたスモールマスの時代、価値観が多様化しているため「●●系」というマーケティングが難しくなっている。そのため「●●歳」というデモグラフィックなアプローチが増えているのでは?

気づき2
Z世代マーケティングが注目されているが、人口が少ないことがネックだと考えられている。しかし、人口のもリュームゾーンである団塊ジュニア層の母親との情報が密なので、若年層にアプローチすることで若い感覚の中高年ターゲットの獲得も可能なのでは?

以上は仮説ですが、深掘りすると新たなコミュニケーションの形が模索できるかもしれません。
詳しくはキーワード6とキーワード7をご覧ください。

【今月のトレンド分析チェック問題】
Q1:気分をアゲたい消費の背景は????
Q2:今年のTシャツの傾向は?
Q3:今年の特徴は「●のある暮らし」と「●●●●する生活」
Q4:夏ならではのマスクのニーズは?
Q5:ハレの場がない時代、求められるのは●●のキラキラ化
Q6:年齢をズバリというマーケティングの効果とは?
Q7:新しいコスメの買い方を2つあげてください。
Q8:美白表現でターゲット顧客以外に注意すべき視点とは?

 

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