【10/26更新】イマドキのアラフォーやアラフィフのメイクで解決すべきポイントとは?【女性トレンド】

先日アップした記事10年前には考えられなかったペルソナとは?【女性の高齢化による新ターゲット像】はけっこう人気でした。中年になっても若くてきれいな女性が増えたことで、市場が拡大しているという点には興味がある企業の方が多いようです。
STORY10月号にはこんな記事がありました。
◆セカンドOLから学ぶ、お仕事服の「ちょうどいい流行感」(STORY10月号)
セカンドOLとは何ぞや?というと、同じくSTORY5月号の紹介をみるとわかります。
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◆バブルの名残を謳歌した最初のOL時代。今は賢く自分らしいオシャレできてます
今の「セカンドOL時代」を、めいっぱい楽しむ服
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とありますが、子育ても終わり再就職で再び会社に勤務なんていう状況を指しているのでしょう。STORYにOLという文字が躍るようになったことに、時代の変化を感じます。だって、光文社はサロネーゼとかそんな世界観でしたよね。
過去に美魔女で一世風靡した美STも表紙は板谷由夏さん。メイクの感じもナチュラルだし、ポージングもスッキリ、ハンサムな方向です(ちょっとGINGERっぽい)
中年市場もそんな状況で、昨年から「働く女性」記事がグッと増えました。その流れで、「大人可愛い」嗜好が減っています。
15歳〜35歳の若者層の労働力人口は10年前から2割(約430万人)も減少※しており、人材を十分に確保するために主婦層やシニアが働き手として注目されているんですよね。
そんな流れで、去年から今年前半までは「働く女性」っていうキーワードが女性誌でいきなり増加しました。最近やっと落ち着いてきました(というか、定番化した?)。
※「総務省統計局 労働力調査(基本集計)平成27年度平均(速報)」
そんな中で、この世代が気にするメイクのポイントとは何か?というのを考えてみましたよ。

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